プロフィール

ペテルセン

Author:ペテルセン
★名前★ペテルセン(元猫顔)
★性別★女
★性格★動物占いでいうとペガサス
     歴史人物占いだと、かぐや姫。
    どちらも規格外生物。
    気まぐれで我が道を行く性格デス。
★好きなもの★おいしいもの
         落書き
         幾何学。
★趣味★読書
★その他★数学専攻のくせに右脳人間(汗
数学を右脳で考えられないかと日々奮闘。
でも、最近は論理的なことも大事だと、右脳に偏り過ぎないように注意しています。


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上州名物?!

20071113140425
数学には関係なし!

変なもの発見報告!

その名も 上州名物 だるまっちょ。

キャッチコピーは『財布ももっこりだるまっちょ』

もっこりって…

きゃ~\(≧▽≦)丿

なんだか北海道の『まりもっこり』を彷彿します。

小さくかかれた『腹筋も割れてるよ』というセリフに対抗心を感じます。

願いがかなったら目を塗りつぶすらしいですが、普通のダルマのように1年たったら塗るとかルールがあればいいですがこのままだと…

『わあ!!お金が入って来た!!目を塗らなきゃ』

とか、

『風邪が治った!!塗りつぶさなきゃ』

なんていうふうになってしまいます

そんなに気軽に塗れるわけがないじゃないですか(T曲T)ノ

買おうかどうか迷って、結局買いませんでしたけどね。

鳥居が続く道

20071022163356
茨城県の山道を走っていると、奇妙な光景に遭遇する。

鳥居だ。

赤い小さな鳥居が、木々が覆いしげる山道の道端にズラッと並んでいるのだ。

実は、ここは茨城でも有名な心霊スポット。

鳥居ができる前は、カーブに白い着物を来た人が立っていたり、気付くとミラーごしに人が見えたり、車と並走する幽霊が見えたり…

幽霊を見た人多数…

そこで、鳥居を道の横につくることで、人間と幽霊の通り道をわけたという…

嘘です。

この鳥居は、山にゴミを捨てるひとが多かったので、ごみ捨て防止のために、鳥居をたてたらしいです。

でも、ごみなんか捨てたら、本当に祟られそう…(T曲T)
黒兎『展開って知ってる?』

白兎『知ってるよ。
(χ-a)(χ-b)=χ^2-aχ-bχ+ab
みたいなヤツでしょ?』

黒兎『うんそれ。
じゃあ、
(χ-a)(χ-b)…(χ-y)(χ-z)
はいくつでしょう?

ちなみに、猫顔は確信を持ってまちがえたらしいぞ』
最近アメリカンジョークの中の理系用ジョークで次ぎのようなものがありました(´A`)

『もっと抽象的に言ってください』

数学は抽象的で分かりにくいから、数学者もこう言うだろうということ?

さて、やや話は変わって、今日は数学教育に関する話題について話し合う『数学教育談話会』に出席して来た。
内容は『高校数学を体系化するために必要なあと一歩の視点』と『分数と文章題は小学生から中学生になると理解深まるのかな?』

な感じ。

白熱した議論に、有意義な時間が過ごせました(≧Д≦)ゞ

そしてこの談話会の中での数学教育者の発言に…

『抽象的な話の方が易しいのです。』

( ̄□ ̄!!

アメリカンジョークそのまんまじゃん!!

でも話を聞いて納得。
小学生ができない問題を、中学生が文字を使うことで理解できるようになったり。

中学で数学が苦手だった生徒が高校ではできるようになったり…

でも数学教育者はさらに続けます。

『抽象的な話の方が易しいのです。
議論においても、抽象的な話の方が易しい。
だから、抽象的な話をしてしまいやすいが、具体的な話を討論しないと、話のずれに気付かないまま話してしまうのです。』

いじめや登校拒否の問題を議論すると、明確な結論が出ないで終わることが多い。結論が出ても、あいまいな結論だったり…

それは、話している人たちの間で、いじめという抽象的な話を、それぞれの体験でかってに違う定義で話してしまっているからなのだろう(´A`)

具体と抽象…

もっと考えないとなぁ…。
昔々ある発展途上国で、一人の生徒が聞きました。

『何故、私たちは数学を勉強しなければならないのですか。』

すると、一人の先生が答えました。

『それは、生活を楽にするためです。
数学を勉強すればお米がたくさんとれるようになるでしょう。
すると、私たちは食べることに困らなくなるのです。』

それをきいたその生徒は、未来のために頑張って勉強するようになりました。

昔々ある先進国で、一人の生徒が聞きました。

『何故、私たちは数学を勉強しなければならないのですか。』

すると、一人の先生が答えました。

『それは、生活を楽にするためです。
数学を勉強しなければ、他の教科も分からなくなります。
すると、私たちはいい大学、いい会社にはいれなくなります。』

それを聞いたその生徒は、大学に行かず、自分の力で会社を立てて、社長になりました。

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