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ペテルセン

Author:ペテルセン
★名前★ペテルセン(元猫顔)
★性別★女
★性格★動物占いでいうとペガサス
     歴史人物占いだと、かぐや姫。
    どちらも規格外生物。
    気まぐれで我が道を行く性格デス。
★好きなもの★おいしいもの
         落書き
         幾何学。
★趣味★読書
★その他★数学専攻のくせに右脳人間(汗
数学を右脳で考えられないかと日々奮闘。
でも、最近は論理的なことも大事だと、右脳に偏り過ぎないように注意しています。


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最近アメリカンジョークの中の理系用ジョークで次ぎのようなものがありました(´A`)

『もっと抽象的に言ってください』

数学は抽象的で分かりにくいから、数学者もこう言うだろうということ?

さて、やや話は変わって、今日は数学教育に関する話題について話し合う『数学教育談話会』に出席して来た。
内容は『高校数学を体系化するために必要なあと一歩の視点』と『分数と文章題は小学生から中学生になると理解深まるのかな?』

な感じ。

白熱した議論に、有意義な時間が過ごせました(≧Д≦)ゞ

そしてこの談話会の中での数学教育者の発言に…

『抽象的な話の方が易しいのです。』

( ̄□ ̄!!

アメリカンジョークそのまんまじゃん!!

でも話を聞いて納得。
小学生ができない問題を、中学生が文字を使うことで理解できるようになったり。

中学で数学が苦手だった生徒が高校ではできるようになったり…

でも数学教育者はさらに続けます。

『抽象的な話の方が易しいのです。
議論においても、抽象的な話の方が易しい。
だから、抽象的な話をしてしまいやすいが、具体的な話を討論しないと、話のずれに気付かないまま話してしまうのです。』

いじめや登校拒否の問題を議論すると、明確な結論が出ないで終わることが多い。結論が出ても、あいまいな結論だったり…

それは、話している人たちの間で、いじめという抽象的な話を、それぞれの体験でかってに違う定義で話してしまっているからなのだろう(´A`)

具体と抽象…

もっと考えないとなぁ…。
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