プロフィール

ペテルセン

Author:ペテルセン
★名前★ペテルセン(元猫顔)
★性別★女
★性格★動物占いでいうとペガサス
     歴史人物占いだと、かぐや姫。
    どちらも規格外生物。
    気まぐれで我が道を行く性格デス。
★好きなもの★おいしいもの
         落書き
         幾何学。
★趣味★読書
★その他★数学専攻のくせに右脳人間(汗
数学を右脳で考えられないかと日々奮闘。
でも、最近は論理的なことも大事だと、右脳に偏り過ぎないように注意しています。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 本音を言うべきか、少しはなれたところから見守るか・・・

私には、まだその判断が難しい・・・

他人に見せるというよりは、自己分析のための書き込み。  今日の悩み事。

【友達が一生懸命作った教材にちゃちゃを入れてもいいのか】

 というのも、私は現在教員養成課程におりまして・・・

教育学について、特に数学教育について学んでいます。

 そして、その研究の一環として、友達と一緒にインターンシップとして、ある小学校の補習を手伝っているのです。

 その中に、上級生になってまだ足し算が苦手な子がいまして。

 その子に対して、その友達が今日、教材を作っていたのです。

 その友達は絵が上手で、ドラえもんやノビタくんなどを画用紙に書き、それでその個数を数えることで数概念を確立させるのだということでした。

 しかし、わたくし的にはなんだかこの教材に「もや~~~」っとするものがありまして。

 この「もや~~~」はなんだろうな~~と考えていたところ、どうやらそれが顔に出ていた模様で、その友達に「なにかあるの?」といわれてしまいました。

 そこで、「なんとなく何だけど・・・それでその子に何をやらせたいのかよくわからないんだよね・・・」と今の気持ちを本音トーク!

友達は困惑気味で、「これをいったん何かで隠して、それを開けたときに『何個あるでしょう』という問題を出すんだ」と説明をしてくれました。

 それを聞いて、さらになぜか唸ってしまいまして・・・

自分でもよくわからないけれど、なんだかもやもやが晴れません。

 たぶん、次の原因が考えられます。

①友達が、学校の許可なしのまま、明日から新教材を導入することを考えていること。

②その子の発達段階がどの程度かを見ずに、教材製作に踏み切っていること。

③そして、その教材が本当に最適なのかがよくわからないこと。

④他の子が補習をしているときに、その子だけ別課題というものは可能なのか。


①については、校長先生は教育熱心な方なので、きっとお許しをいただける気がするのですが、それと同時に、周りの先生方。つまり、担任の先生にも協力をお願いしないといけないところを、その日のうち(最初は、『今日電話で許可をもらう』といっていたので、それはさすがにやめたほうがいいのではということでやめてもらった。)に解決できるのかということがもやもやの原因なのかもしれません。
 自分的には、もっとゆっくりと時間をかけて、環境を整えてから挑みたいなぁと。

②については、私がのんびりしすぎなのかなぁ・・・その子が今どういう考えで、どういう風に行動しているかを見つけてから動いたほうがよい気がしてしまうんですよね・・・俗に言う『観察』というやつでしょうか。
 あれやこれやと行動する前に、一度考察することでよりよいものへと昇華させることができるのではないでしょうか。

③については、②を行うことで、必ずその子に会った段階が見つかるはずです。その、発達にちょうどよいところを攻めていくことで、どんどんと成長していくのではないかと考えます。(ヴィゴツキーの最近接領域ってやつねw)

④については、別の部屋にするとか他の手段も取りようがあるかもしれません。そもそも、みんなが同じ課題をやっている中で、一人だけ違う教材が与えられたとき、子どもはどのように考えるのだろうか。
 与えられたほうは、『自分はできないから、違う教材を与えられた』と考えるかもしれないし、それを見ている子は『あの子だけあんな面白そうなのをやってずるい』と考えるかもしれない。
 自分的には、友達が作った教材は、その補習の中だけではなくて、補習が終わった後の休み時間に半分遊び感覚でできるような感じがいいと思うのですが・・・



 などなどいろいろ書いてきましたが、やっぱりこういうことを本人に言うのは大人のマナーとしてなっちゃいない感じですか?

 自分の気もちとしては、『人は悪いところをいわれないと気づかない生き物である』という言葉の通り、いろいろな悪いところを言ってくれる人がいるととてもうれしいのですが、他の人から見て、自分の悪いところをいってくれる人は不必要ですか??
スポンサーサイト

テーマ : 算数・数学の学習 - ジャンル : 学校・教育

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。