プロフィール

ペテルセン

Author:ペテルセン
★名前★ペテルセン(元猫顔)
★性別★女
★性格★動物占いでいうとペガサス
     歴史人物占いだと、かぐや姫。
    どちらも規格外生物。
    気まぐれで我が道を行く性格デス。
★好きなもの★おいしいもの
         落書き
         幾何学。
★趣味★読書
★その他★数学専攻のくせに右脳人間(汗
数学を右脳で考えられないかと日々奮闘。
でも、最近は論理的なことも大事だと、右脳に偏り過ぎないように注意しています。


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1より大きい自然数は、どれもみな、少なくとも2つの数で割り切れます。
~1とその数自身によって~ダイアモンド


その他のどんな自然数によっても割り切れなければ、その数は<素数>とよばれます。

ほかにも割り切れる数の場合は<合成数>とよばれます。

『博士の愛した数式』でも、素数が出てきました。
素数を見つけるのはとても大変です。

大きな数になるとなおさらです。

しかし、あまり大きな数ではない場合、素敵な素数狩りの方法があります。

それは、紀元前3世紀に、アレキサンドリアの図書館長であるエラトステネスによるものです。

1から順に、調べたい数を並べて書いてみましょう。(1は素数ではないので×をつけておきましょう。)

まず、2に丸をつけ、2の倍数を消していきます。
次に、残っている数で2に一番近い数、3に丸をつけ、同様にその倍数に×をつけていきます。
これを繰り返すことによって、素数だけがきれいに残ります。
これを、エラトステネスのふるいといいます。
エラトステネスのふるい


ふるいをかけて残る、素敵な数な気がしてきませんか?
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テーマ : イラスト - ジャンル : 学問・文化・芸術

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