今日は、少し古いかもしれませんが動物占い
http://www.ddart.co.jp/doubutu/doubutu.html
を紹介します。
いや、プロフィールのところに『ペガサス』と書いているわりに特に紹介しなかったもので(汗
私はこれ大好きなのですよ。
すごくあたる気がして。
ちなみに、この動物占いは東洋に昔から伝わる『陰陽五行説』の中の、『四柱推命』というものをベースにし、分類されたものを親しみのある動物に置き換えたものらしいですね。
さて、それでは私の性格は・・・
http://www.ddart.co.jp/doubutu/doubutu.html
を紹介します。
いや、プロフィールのところに『ペガサス』と書いているわりに特に紹介しなかったもので(汗
私はこれ大好きなのですよ。
すごくあたる気がして。
ちなみに、この動物占いは東洋に昔から伝わる『陰陽五行説』の中の、『四柱推命』というものをベースにし、分類されたものを親しみのある動物に置き換えたものらしいですね。
さて、それでは私の性格は・・・
本日は、ちょこっと不思議な四面体をご紹介w
まず、紙にて四面体を作ります。
パソコンでそれっぽく展開図を描いてみました。

そして、これを切り取っておって・・・

さらにたたむと・・・

四面体の完成です。じゃじゃーん。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
さて、このままでは四面体を作っただけなのですが・・・・
なんと!!
せっかく作ったこの四面体を切ってしまいますΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!
ルールは、必ず4頂点を通ること。
通らないと、平面にならないからね〜〜〜♪
さあ、ちょきちょき。
まず、紙にて四面体を作ります。
パソコンでそれっぽく展開図を描いてみました。

そして、これを切り取っておって・・・

さらにたたむと・・・

四面体の完成です。じゃじゃーん。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
さて、このままでは四面体を作っただけなのですが・・・・
なんと!!
せっかく作ったこの四面体を切ってしまいますΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!
ルールは、必ず4頂点を通ること。
通らないと、平面にならないからね〜〜〜♪
さあ、ちょきちょき。
久しぶりの更新でございます!!
もうさすがに風邪は全回復しておりますw
猫顔です。
本日は、リンクに数学好きな女の子 yuukaさんちのLet The Morn Come And The Meat With It.が加わりましたw わ〜〜〜〜w
数学好きな高校生なんて、ひさびさだわw
もう、素敵過ぎて感動してしまいます(TωT)ノ
どうぞ、これからもよろしくお願いいたしますw
もうさすがに風邪は全回復しておりますw
猫顔です。
本日は、リンクに数学好きな女の子 yuukaさんちのLet The Morn Come And The Meat With It.が加わりましたw わ〜〜〜〜w
数学好きな高校生なんて、ひさびさだわw
もう、素敵過ぎて感動してしまいます(TωT)ノ
どうぞ、これからもよろしくお願いいたしますw

おとといから熱が出ています。
38度台は記憶の中では一番の高熱です。
今日は39度を観測☆
でも、現在は37度に落ち着きました。
たまに私は体調悪くなると37度1ヶ月とかもあるので、高熱短期間の方が楽でした☆
逆に元気すぎて、お医者さんもびっくり☆
『38度あると普通はつらいですよ?』
最近、このブログ。
数学から離れてきていますね・・・
そこで、今回は夏の大会の報告の一部、桜井進氏による『ジョン・ネイピア対数誕生物語』について語ろうと思います。
************************
今から400年ほど前・・・
時は、大航海時代。
多くのものたちが海へと繰り出していった。
しかし。
当時、海難事故が絶えなかった。
その原因は、自分たちの船の位置を正確に捉えられないことだった。
そこで、ある町の城主、ジョン・ネイピアは考えた。
「船の位置を正確に知るためには、もっと天文学者の協力が必要だ。」
GPSの発達した現代でも、星などの位置によって船の位置を確認している。
つまり、ジョン・ネイピアは星の位置をもっと正確に出したかったのだ。
しかし、天文学者たちには、船の位置を図るための計算に時間を費やすことができなかった。
彼らの仕事は、暦作りや他にも多大にあり、ほかの事まで手が回らなかったのだ。
そこで、ネイピアは、どうにかして天文学者の労力を減らす工夫を考えた。
天文学者たちは、「天文学的数字」といわれるほどの多大な計算に追われていた。
そこで、ネイピアは、掛け算をもっと簡単に行う方法を見つけることを決心したのであった。
そのとき、ネイピアは御年およそ44歳。
その頃の平均寿命は50歳といわれていたのだから、晩年によくもそんな決心をしたものである。
ネイピアのすごいところはその年から20年もかけて掛け算を簡単にする方法を見つけたということだ。
数学者ではない。ただの城主がだ。
その方法を簡単に言えば、
たとえば、私たちは2の2乗かける2の3乗は2の5乗であることを知っている。
ネイピアは、このような感じで指数を見ていけば答えが出るような膨大な量の表を作り上げたのだ。
つまり、『紙の計算機』を作ったことになる。
しかし、実際、ネイピアの時代に『指数』の考え方はなかった。
いったいどのような考えの下で計算を行っていったのか・・・
20年という歳月をかけて、どうにかその表は完成した。
しかし、 他の人からの評価はひどかった。
ネイピアの作ったその表は、見づらいのだった。
そこへ現れたのが、他国からやってきた数学者であるブリッグスさん。
ブリッグスは、ネイピアにこういった。
「閣下。
閣下の作った表はすばらしいものであります。
しかし、これでは底がわかり難いです。
よって、底をもっとみやすくしたらいかがでしょうか。」
じつは、3年ほど前からネイピア自身も底の見づらさには気づいていたのだ。
しかし、ネイピアはまずは、表を作ることを優先した。
そして、このブリッグスという数学科は、必ず自分の後を引き継いでくれる。
その確信がネイピアにはあった。
二人は、相談して、底を10とすることにした。
これが、常用対数の誕生であった。
「閣下。それでは、私が国に帰って1年で作ってまいります。
必ずやお待ちください。」
ブリッグスは気づいていた。
ネイピアが、自分の仕事を終え、自分にその後を継がせようとしていることを。
そして・・・
ネイピアのその、満足そうな顔から・・・
ネイピアの死期を・・・
『どうにかして、出来上がった表を閣下に見せたい。
この表を考え出したのは、紛れもなくネイピア様なのだから・・・』
国に戻ったブリッグスは死に物狂いで計算を行った。
ネイピアは20年の歳月をかけた。
しかし、ネイピアにはもうそんな時間はない。
アイディアはできているのだ。
後は、計算さえすればよい。
はやく・・・
ハヤク・・・
表が完成を迎えるのに、1年とかからなかった。
『できたのだ!!
まだ、ネイピア様は生きている。
これをもって、ネイピア様のもとにいくのだ!!』
喜ぶ彼のもとに、一通の手紙が届いた・・・
【閣下 死亡】
****************************
この話を聞いて、私の中で何かが起こった。
そう。何かが。
桜井進氏の、ネイピアへの思いは、私に伝染した。
ネイピア・・・・
私は、君を忘れない。
数学から離れてきていますね・・・
そこで、今回は夏の大会の報告の一部、桜井進氏による『ジョン・ネイピア対数誕生物語』について語ろうと思います。
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今から400年ほど前・・・
時は、大航海時代。
多くのものたちが海へと繰り出していった。
しかし。
当時、海難事故が絶えなかった。
その原因は、自分たちの船の位置を正確に捉えられないことだった。
そこで、ある町の城主、ジョン・ネイピアは考えた。
「船の位置を正確に知るためには、もっと天文学者の協力が必要だ。」
GPSの発達した現代でも、星などの位置によって船の位置を確認している。
つまり、ジョン・ネイピアは星の位置をもっと正確に出したかったのだ。
しかし、天文学者たちには、船の位置を図るための計算に時間を費やすことができなかった。
彼らの仕事は、暦作りや他にも多大にあり、ほかの事まで手が回らなかったのだ。
そこで、ネイピアは、どうにかして天文学者の労力を減らす工夫を考えた。
天文学者たちは、「天文学的数字」といわれるほどの多大な計算に追われていた。
そこで、ネイピアは、掛け算をもっと簡単に行う方法を見つけることを決心したのであった。
そのとき、ネイピアは御年およそ44歳。
その頃の平均寿命は50歳といわれていたのだから、晩年によくもそんな決心をしたものである。
ネイピアのすごいところはその年から20年もかけて掛け算を簡単にする方法を見つけたということだ。
数学者ではない。ただの城主がだ。
その方法を簡単に言えば、
たとえば、私たちは2の2乗かける2の3乗は2の5乗であることを知っている。
ネイピアは、このような感じで指数を見ていけば答えが出るような膨大な量の表を作り上げたのだ。
つまり、『紙の計算機』を作ったことになる。
しかし、実際、ネイピアの時代に『指数』の考え方はなかった。
いったいどのような考えの下で計算を行っていったのか・・・
20年という歳月をかけて、どうにかその表は完成した。
しかし、 他の人からの評価はひどかった。
ネイピアの作ったその表は、見づらいのだった。
そこへ現れたのが、他国からやってきた数学者であるブリッグスさん。
ブリッグスは、ネイピアにこういった。
「閣下。
閣下の作った表はすばらしいものであります。
しかし、これでは底がわかり難いです。
よって、底をもっとみやすくしたらいかがでしょうか。」
じつは、3年ほど前からネイピア自身も底の見づらさには気づいていたのだ。
しかし、ネイピアはまずは、表を作ることを優先した。
そして、このブリッグスという数学科は、必ず自分の後を引き継いでくれる。
その確信がネイピアにはあった。
二人は、相談して、底を10とすることにした。
これが、常用対数の誕生であった。
「閣下。それでは、私が国に帰って1年で作ってまいります。
必ずやお待ちください。」
ブリッグスは気づいていた。
ネイピアが、自分の仕事を終え、自分にその後を継がせようとしていることを。
そして・・・
ネイピアのその、満足そうな顔から・・・
ネイピアの死期を・・・
『どうにかして、出来上がった表を閣下に見せたい。
この表を考え出したのは、紛れもなくネイピア様なのだから・・・』
国に戻ったブリッグスは死に物狂いで計算を行った。
ネイピアは20年の歳月をかけた。
しかし、ネイピアにはもうそんな時間はない。
アイディアはできているのだ。
後は、計算さえすればよい。
はやく・・・
ハヤク・・・
表が完成を迎えるのに、1年とかからなかった。
『できたのだ!!
まだ、ネイピア様は生きている。
これをもって、ネイピア様のもとにいくのだ!!』
喜ぶ彼のもとに、一通の手紙が届いた・・・
【閣下 死亡】
****************************
この話を聞いて、私の中で何かが起こった。
そう。何かが。
桜井進氏の、ネイピアへの思いは、私に伝染した。
ネイピア・・・・
私は、君を忘れない。
うちの犬は白くてもこもこ。
綿飴のようです。
そして・・・
今日はその犬にある事件が・・・
母が駆除したハギ虫を『なんだろう』と思って、触ってしまったらしいです。
ハギ虫は、柿の木などにいる、触るとしびれる虫です。
歩けなくなり、一生懸命前足をなめていたらしいです。
ちなみに、さされたら私でも泣きます。
下のワンちゃんをクリックすると、漫画になります。

綿飴のようです。
そして・・・
今日はその犬にある事件が・・・
母が駆除したハギ虫を『なんだろう』と思って、触ってしまったらしいです。
ハギ虫は、柿の木などにいる、触るとしびれる虫です。
歩けなくなり、一生懸命前足をなめていたらしいです。
ちなみに、さされたら私でも泣きます。
下のワンちゃんをクリックすると、漫画になります。

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